東北地方でも有数の古刹

奈良時代に聖武天皇の勅命により開基したと伝えられる古刹です。
境内には国の重要文化財である本堂をはじめ、薬師堂や三重塔が建ちならび、厳かに時を刻んでいます。
平成26年10月に国の史跡に指定されました。