利根大堰

埼玉と群馬の県境を結ぶ利根大堰は、農業用水や県南、東京方面へ都市用水を供給することを目的に昭和43年に建設されました。
大堰自然の観察室が設置され、利根川を遡上(そじょう)するサケなどの様子を見ることができます。
また、堰の上流ではウインドサーフィンやジェットスキーなどを楽しむ人でにぎわいます。