菅原道真公を祀る神社

法隆寺の僧侶であった湛照僧都が、平安時代に創建した神社。
この僧は、菅原道真の後裔であったため、ご祭神は道真公で「天満天神社」とも「天満宮」とも呼ばれていました。
創建当初は法隆寺境内に祀られていましたが、その後現在の場所に移されたようです。
法隆寺の北東に位置し、法隆寺の鬼門を守る位置にあります。
古くから続いている10月半ばの秋祭りの際は、法隆寺境内の妻室前に設けられたお旅所までお渡りがあり、地元民により盛大にとり行われます。