2022年に築城400年を迎える壮観な城

1619年、徳川家康の従弟・水野勝成が初代藩主となった。
勝成は築城に取り掛かり、3年の歳月をかけ完成させた。
5層6階の天守と京都伏見城から移築した櫓や御殿などが建ち並ぶ姿は壮観だ。
天守は1945年の空襲により焼失したが、1966年に市民の寄附などにより復元を果たした。
2022年に築城400年の節目を迎える。