歴史と風格を感じる赤レンガ造りの日本の玄関口

大正3年(1914年)に開業した日本の玄関口、東京駅。
歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの建物は、東京の顔として愛されてきました。
近代建築の父、辰野金吾による設計で、赤レンガに白い石の帯を組み合わせ、屋根には塔やドームを載せているのが特徴。
平成24年(2012年)に創業当時の姿に復原された丸の内駅舎は、重要文化財に指定されています。