文化財の鳥居をくぐると賑やかな参道・商店街が続きます

<青銅の鳥居>
江の島の入口に建つ青銅の鳥居は、市指定文化財です。
文政4年(1821年)に再建されたものですが、両柱には数多くの寄進者名が彫られ江戸時代の信仰の広さを今に伝えています。
掛けられた額に記されているのは江の島大明神。
鳥居をくぐると土産物屋さんが立ち並ぶ賑やかな参道に続きます。
道幅は昔も今も変わっていません。

<江の島弁財天仲見世通り>
江の島の入口から江島神社までの参道に連なる歴史ある商店街です。
旅館や飲食店、土産物店などが並び、多くの観光客で賑わっています。