約1,000隻のヨットが集まる日本初の競技用ハーバー

第18回オリンピック競技大会(1964/東京)のヨット競技が開催された際に造られた、日本で初めての競技用ハーバーです。
東京2020オリンピック競技大会において、ふたたびセーリング競技が開催されます。
江の島ヨットハーバーには約1,000隻のヨットが収容されており、2014年に新しい江の島湘南港ヨットハウスも完成し、セーリングを楽しむ人々で賑わっています。
センタープロムナードには、さざえ島やタイドプールなどの親水施設が整備され、誰もが気軽に海を感じることができる場所となっております。