緑豊かな里山の自然と歴史や文化を楽しめる道の駅

平成12年(2000年)11月5日にオープンした道の駅いながわは、国道交通省の登録を受け、猪名川町の住民の皆様はもちろん、本町を通過されるドライバーにも利用しやすい道の駅として親しまれ、年間約70万人の方にご来場いただいています。
施設全体の建築コンセプトが「お天気」となっていて、トイレは傘をモチーフにした屋根が雨を表し、地域農業情報センターの屋根には虹がかかっている様子を表しています。
また、そばの館は風をイメージしたモニュメントが屋根にかかげられており、農産物販売センターは屋根をドーム型にし、赤い縁をもって太陽が昇る様子を表しています。
そして全ての建物を結ぶアーケードは積雲を表しています。