如来寺跡

帰命山如来寺は1620年に建てられ、本尊は石仏の阿弥陀如来であったと言われている。
古い境内には石窟があり、中には石造りの十王像や菩薩形座像(聖観音像)、地蔵菩薩像などが安置されている。