「水の都 三島」らしさを感じさせる公園

白滝公園は三島駅南口から徒歩5分ほどのところにある市民の憩いの場所で、「水の都 三島」らしさを感じさせる公園です。
かつては多くの湧水が滝のように流れていたことから白滝公園と名付けられました。
園内には富士山が噴火した際に流れ出た溶岩が多く見られ、夏場には富士山の雪解け水が湧き出している様子もご覧いただけます。
また、公園の一角には「めぐみの子」という仕掛け人形が設置されており、近づくと音声が流れて自動的に人形が井戸の水を汲み上げる仕組みになっています。
この水は飲用可能で、ペットボトルなどを持ってくれば持ち帰ることもできます。
