三嶋暦を紹介する小さな博物館

三嶋暦師の館は、仮名文字で印刷された暦としては日本最古といわれている三嶋暦を紹介する小さな博物館です。
三島大社の東方向300mほどのところに位置し、室町時代から代々三嶋暦を発行していた河合家の日本家屋を改修して開館しました。
元々の建物は安政の大地震(1850年代)で倒壊してしまい、今の建物は地震後に建て直されたものですが、2006年に国の登録有形文化財に指定されています。
館内には三嶋暦の版木や日本の暦の歴史資料が展示されており、希望者には実際に半紙に擦った版画の暦をプレゼントしています。
