あまりのおいしさに「もう一杯!」と飲まれることから名づけられた清水

「新地三清水」のひとつです。
あまりのおいしさに「もう一杯!」と飲まれることから、「いっぱい清水」と名づけられたとされています。
カルシウム分が多く鉄分がないことから日本一おいしい水と言われています。
この水を飲むと元気を取り戻し長生きできるという言い伝えから「長寿の水」とも呼ばれています。
向かい側には、地元の方々の寄進によって平成元年(1989年)に建立された「福田ききわけ延命地蔵尊」が優しく見守ってくれています。