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八戸ポータルミュージアム はっちThe Hachinohe Portal Museum 'Hacchi'

八戸の魅力を凝縮!八戸観光の入口

八戸ポータルミュージアム“はっち”は、青森県八戸市の魅力を凝縮して紹介する八戸観光の入口(ポータル)であると同時に、歴史や文化、グルメ情報などを、多くの展示を通して知ることができる施設です。
館内のシアターやギャラリーなどのスペースは、市民活動の場所としても利用されています。
5階まで館内を歩くと、八戸の様々な情報を知ることができ、そして八戸の人々の活動にも出会える場所なのです。
お土産選びにも最適なミュージアムショップや、カフェもあります。

1階フロアには、観光名所情報を凝縮した「観光展示屋台」、八戸市の作家たちが手掛けた土地の魅力を伝える作品が来館者を出迎えます。
フロアを回れば、観光情報から文化、歴史に至るまで、八戸市の魅力を総覧できます。
そして、八戸の特産品のほか、東北各地のクラフトアイテムやデザイン商品を集めたミュージアムショップもあり、お土産におすすめのアイテムがたくさんあります。

八戸というまち 風土と祭礼

2階の展示では、八戸の風土や自然、この地域ならではの食文化や祭礼行事を紹介しています。
八戸市を含む東北地方は、日本の中でも冬の寒さなどの厳しい自然環境で知られています。
そのため、人の力ではどうにもならない天候や作物の豊穣を神に祈る多様な祭礼行事が生まれました。
「お祭りシアター」では、国の重要無形民俗文化財の「八戸えんぶり」や「八戸三社大祭」などの記録映像を上映しています。
気候や土地柄、米の収穫に恵まれなかった八戸では、「南部せんべい」のような小麦を材料とした食べ物や海と山の幸を生かした料理が食文化として育まれてきました。
その結果、現在では「せんべい汁」などのB級グルメから新鮮な海鮮料理まで多彩な食事を市内で楽しむことができます。
展示のミニチュア模型で作られた食事はどれも、八戸で味わうことができるのです。

八戸を作ってきた人々と、八戸で培われているものづくり

3階では、八戸の文化や経済の基盤を築いた偉人の紹介や、港町ならではの八戸の産業について紹介しています。
八戸港は、漁港としても工業港・国際貿易港としても、日本有数の要港です。
特に近年では、港湾地域への重化学産業の工場誘致も進み、八戸市は産業都市としてますます活気づいています。
展示されているキラキラ輝く水晶の塔は、世界の中でもトップシェアを誇る八戸産の産業用人口水晶です。
人口水晶は、現代社会を支える電子機器には欠かせない素材です。
あなたのスマートフォンや、腕時計、電気自動車のなかにも、八戸生まれの人口水晶が使われているかもしれません。

八戸ポータルミュージアム はっちの基本情報

電話番号
0178-22-8228
営業時間
9:00〜21:00
※ テナントの営業時間は店舗による
定休日
火曜日(祝日の場合その翌日)、12/31、1/1
料金
無料
駐車場
無し
※ 近隣の有料駐車場を利用
アクセス
【自動車】
八戸駅から約20分、八戸自動車道八戸ICから10分

【鉄道】
JR八戸線本八戸駅より徒歩約10分

【バス】
八戸市営バス・南部バス「八戸中心街ターミナル(三日町)」下車すぐ
ウェブサイト
https://visithachinohe.com/spot/hacchi/
住所
青森県八戸市三日町11-1

八戸ポータルミュージアム はっちの口コミ

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