南部師行の築城といわれる「根城」の城址

日本100名城にも選ばれ、昭和16年(1941)に国史跡に指定された根城(ねじょう)。
ここは南北朝時代、南朝方の武将・南部師行(もろゆき)が建武元年(1334)に築城して以来、領地替えまでの約300年間、八戸地方の中心として栄えました。
主殿や工房・納屋・馬屋などの建物が忠実に復原され、安土桃山時代の根城の面影を現代に伝えています。
敷地内のものづくり体験工房では、八幡馬の絵付けや、えんぶりミニミニ烏帽子作りが体験できます。
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https://book.txj.co.jp/v4/Pages/Availability.aspx?exl_psn=nejo_hiroba&exl_dn=visit_hachinohe_web&exl_lng=ja-JP&exl_cur=JPY&exl_prd=20210413Class
「八幡馬」とは・・・日本三駒に数えられる八幡馬は、八戸の暮らしの知恵から生まれた工芸品。
八戸地方では色鮮やかな馬具で飾られた馬が花嫁を乗せたといわれ、八幡馬の模様はその時の盛装を表したものとも言われています。
そんな八幡馬は祝い事などの記念品として贈られ、幸せの象徴のように、今も各家庭に飾られています。
「えんぶり烏帽子」とは・・・中世から始まったと伝えられる、豊作を願って春を待つ、人々の切実な思いが込めらえれている八戸地方の民俗芸能「えんぶり」。
「太夫」と呼ばれる舞手が被る烏帽子は、馬の頭をかたどっており、図柄には恵比寿や大黒、鶴亀などめでたいものが描かれています。
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