宝くじ発祥の地

650年頃に「役行者」が「箕面寺」を建立したのが始まりで、元々は箕面大滝の滝つぼのそばにあった。
その後、後醍醐天皇の勅額を賜って瀧安寺と改称された。
本尊の弁財天は日本最初にして最古であると伝えられている。
山岳信仰修験道の根本道場として知られ、全国各地から修験者が集まる。
400年以上前に始まった「富くじ」はなんと日本の宝くじの元祖!
当たると授かる「大福御守」は身体健勝、家内安全、商売繁盛に強い御利益があるとされ、毎年10月10日に古式に則って開催されるので、是非訪れたい。
