ダイナミックな景観が望めるアルペンルート!

年間100万人近くが訪れる山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。
標高475m立山駅から、立山ケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ、途中、国内でも希少な「立山スギ」、「落差日本一」の称名滝、ラムサール条約登録湿地「弥陀ヶ原高原」を車窓から眺めながら、約1時間で標高2,450mの室堂に到着します。

年間100万人近くが訪れる山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。
標高475m立山駅から、立山ケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ、途中、国内でも希少な「立山スギ」、「落差日本一」の称名滝、ラムサール条約登録湿地「弥陀ヶ原高原」を車窓から眺めながら、約1時間で標高2,450mの室堂に到着します。

室堂は、日本で最高所にある鉄道駅で、目の前には、標高3,000m級の山々が連なるダイナミックな景観が広がります。
室堂には、日本最古の山小屋「立山室堂」(国指定重要文化材)や、日本一高い所にある温泉「みくりが池温泉」、国内初認定された「立山の氷河」があり、雄大な自然と歴史や文化の薫りも楽しむことができます。

「立山黒部アルペンルート」沿線には、アーチ型ダムで日本一の高さを誇る「黒部ダム」、見晴らしの良い「大観峰」などがあり、見どころ満載!
4月15日のアルペンルート全線開通から、11月末まで、雪の大谷や、深緑の夏や、美しい紅葉、万年雪、国の特定記念物の雷鳥など、季節を通し、雄大な自然をお楽しみください。