美術工芸品5,500件を所蔵

小林一三(1873〜1957)の雅号「逸翁」を冠し、1957年に開館しました。
逸翁が収集した美術工芸品5,500件を所蔵しています。
当館が所蔵しているコレクションは、古筆、古経、絵巻、中近世の絵画(特に蕪村・呉春・円山四条派の作)、日本・中国・朝鮮・オリエント・西洋を含む陶磁器、日本・中国の漆芸品に及びます。
膨大な所蔵品は、そのひとつひとつが翁の美術への想いと深い理解を語るものです。
当館ではこれらをもとに、年数回の企画展を開催しています。