下田観光の拠点

道の駅「開国下田みなと」は、江戸時代の長い鎖国から開放され、日本で最初に開港された港町下田の歴史にあやかって名付けられました。
館内には観光の拠点として多くの情報が集められているほか、下田の地場産品を楽しめるレストランや特産の海の幸や山の幸を提供する売店があります。
また、「ハーバーミュージアム」では、開国の町として歩んできた下田の歴史を貴重な映像や精密な復元模型で紹介しています。
併設する「カジキミュージアム」では、下田で毎年行われているカジキ釣りの国際大会を紹介しており、中でも実物大のカジキのレプリカは迫力満点です。