豪華な副葬品が数多く発掘された古墳

古市古墳群の中で、墳丘内部が発掘調査されている数少ない前方後円墳。
5世紀末~6世紀初頭にかけて築造され、二重の周濠を有している。
現在までの調査により、金銅や銀で飾られた豪華な飾り金具や立派な太刀(たち)、武具や馬具といった、総数3500点以上の副葬品が見つかっている。