爪木崎の俵磯

爪木崎西側の海岸には、「柱状節理」と呼ばれる柱のような岩が整然と積み重なった光景を見ることができます。
柱の断面が テラスのように広がった場所は、その形から「俵磯」と呼ばれています。
江戸時代には、ここから切り出した一辺約30cmの五角形の石材が「俵石」と呼ばれて好評を博していました。
磯辺に下りて見学することもできますが、遊歩道にある展望所から見渡すのがおすすめです。