大日如来坐像

大日如来坐像は蓮台寺に安置された、高さ1.14メートルのヒノキの寄せ木作り、漆を塗った上に金箔を押した像で、国指定有形重要文化財に指定されています。
穏やかな丸顔が印象的な、鎌倉時代初期の作品です。