大正建築を利活用

市民や観光客の交流を目的に平成23年に整備されました。
建物は大正2年に建てられた善通寺市指定文化財である料亭「旧すし傅店舗」を保存利活用したもので、懐かしい香りが漂っています。
各室の床や欄間、縁側各所の手すりなどは意匠が凝らされ、2階の四季の間からは総本山善通寺の五重塔を間近に望むことができます。