国指定重要文化財の明治建築

明治36年(1903)に建てられた「旧善通寺偕行社」は、旧陸軍の現役将校のための団体で、主に親睦事業が行われていました。
平成13年(2001)に国の重要文化財に指定。
現在では建物の見学もでき、隣接して「偕行社かふぇ」もオープンしました。
各種イベントや結婚式場としても利用されるようになり、かつての舞踏会を思わせて時には華やかさに包まれる偕行社です。