7世紀前半から9世紀末まで造られてきた古墳群

阿光坊古墳群は、飛鳥時代から平安時代にかけて約300年にわたり造られた古墳の集まりです。
末期古墳と呼ばれ、当時この地域で暮らしていた蝦夷(えみし)のリーダーの墓と考えられています。
これまでに125基の円墳(えんふん)が発見され、現在は60基以上の古墳を観察できます。
勾玉や蕨手刀(わらびてとう)、矢じり土器などの副葬品はおいらせ阿光坊古墳館の常設展示で鑑賞することができます。