天文台を改装した宿泊施設

堂平天文台「星と緑の創造センター」は、閉鎖された国立天文台堂平観測所の譲渡を受け、ログハウスやモンゴル式テント、テントサイト等を整備した施設であり、天文台建屋を改装した客室にも宿泊できるようになっています。
月2回の星空観望会(要予約)では、設置当時に国産最大の口径を誇った91cm反射望遠鏡を使って星を見ることができます。
施設は一等三角点のある標高876mの堂平山の山頂に位置しており、関東平野を一望できる眺望も見どころの一つです。