像高60尺の巨大石仏

高さ64mの一つの岩となっています。
岩肌に大日如来磨崖仏が彫られており、弘法大師一夜の作品と伝えられています。
上部には奥の院大悲窟も確認できます。
また、大正15年2月に国の史跡に指定されています。