沖縄の工芸を後世に

おきなわ工芸の杜は沖縄の工芸産業の振興のため、人と技術・情報の交流拠点となる施設です。
当施設には工芸品への理解を深め、未来へ繋げていくための3つの役割があります。

① 工芸品に関する情報発信
② 工芸品を製造する作り手の支援
③ 作り手と使う人の交流の場

県内唯一、沖縄の織・染・木工・金細工・陶芸・ガラス・漆器などの工芸品が全て見られる常設の展示室があります。
展示品は写真撮影OKなだけでなく、直接手に触れることができ、見ただけでは分からない肌触りや手仕事のぬくもりを感じることができます。