家康が讃えたしだれ桜も見どころ

福星寺にある樹齢400年余りのしだれ桜は、14メートルと高く成長し、素晴らしい花を咲かせます。
1615年11月に徳川家康公が「お手かけの桜」と呼んだ歴史深い桜でもあります。
ひっそりとした場所にあり知る人ぞ知る、地元の人には人気のスポットです。
3月中旬、下旬に見ごろを迎える時期には、近隣から多くの見物客が訪れにぎわいます。