絶景のパノラマ

唐津市のシンボルの一つ、鏡山。標高284mの山頂からは、唐津市街、虹の松原、唐津湾を一望できる絶景が広がります。
万葉集にも詠まれた歴史ある山で、その名前の由来は、神功皇后が山頂に鏡を祀ったことによるとされています。
また、松浦佐用姫が、朝鮮半島へ船出する大伴狭手彦を慕い、山頂から領巾を振って別れを惜しんだという伝説も残っています。


鏡山山頂には、展望台や休憩所、芝生の広場などが整備されており、訪れる人がゆっくりと景色を楽しめるようになっています。
眼下には、市街地はもちろん、国の特別名勝である虹の松原や唐津湾、そして遠くには壱岐の島影までも見渡せます。
唐津市街の夜景も美しく、デートスポットとしても人気です。
また、桜やツツジなどの花の名所としても知られ、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。