厳かな雰囲気が漂う滝

南国市指定の名勝地。
高さ30m、3段の滝で中段の岩には大きな馬の蹄のような跡があり、「竜の駒の足跡」といわれています。
弘法大師が大津の港に着いたとき、滝音に誘われて訪れたと伝えられ、近くに建つ毘沙門堂には、弘法大師が彫刻した毘沙門天が祀られています。
滝の前の池には緋鯉が泳ぎ、紅葉の頃には色づく周囲の木々も相まって、美しい景色を楽しめます。

南国市指定の名勝地。
高さ30m、3段の滝で中段の岩には大きな馬の蹄のような跡があり、「竜の駒の足跡」といわれています。
弘法大師が大津の港に着いたとき、滝音に誘われて訪れたと伝えられ、近くに建つ毘沙門堂には、弘法大師が彫刻した毘沙門天が祀られています。
滝の前の池には緋鯉が泳ぎ、紅葉の頃には色づく周囲の木々も相まって、美しい景色を楽しめます。