日本政府が最初に指定した名勝の1つ

初春を真っ先に感じさせる花と言えば、やっぱり梅。
梅の名所「月ヶ瀬」の中央には渓谷美を描きながら五月川が流れ、その両岸に約1万本の梅樹が立ち並びます。
この地は「月ヶ瀬梅渓」と言われ、大正11年には名勝地に指定。
シーズンになると梅の花を目当てに川沿いを散策する人々が見られます。
また、無数の梅が咲き競う姿にまばゆさを感じながら、真福寺や天神社沿いの道を歩く人も。
休憩しながら、梅グルメやお餅、山の幸、お茶などがお店でも楽しめます。
奈良市中心部から月ヶ瀬梅林までは、車で約1時間、バスであればJR・近鉄奈良駅から約1時間半~1時間50分。
散策も兼ねて小旅行へ出かけてみてはいかが?