神鹿園
神鹿園
三嶋大社では、宝物館に隣接した「神鹿園」に多くの鹿が飼育されています。
多くの人々に親しまれている三嶋大社の鹿は、大正時代に奈良の春日大社からやって来ました。
これらの鹿は「神鹿(しんろく)」と呼ばれ、神様の使いとされています。
言い伝えによると、春日大社創設の際、の鹿島神宮(茨城県)より「武甕槌命(たけみかづきのみこと)」が鹿の背に乗ってやってきたとされています。
なお、境内の売店で販売している鹿用のえさ「鹿せんべい」をお買い求めの方は、自由に食べさせることができます。(ただし、フェンスの外からに限ります)