CATEGORY
多宝塔
多宝塔
多宝塔
多宝塔とは、寺院建築のうち仏塔の形式のひとつで、下が立方体でその上に円筒形の塔身を重ねた二層塔の呼称です。
なお、円筒形の塔身に方形の屋根を乗せた形の塔は「宝塔」と呼ばれ、屋根の上には相輪(仏塔の最上部にある金属製の部分)を立てることが多いです。
最乗寺の多宝塔は1863年に建立され、多宝如来が奉られています。
最乗寺は大正末期と昭和初期に火災に遭っており建物の多くは昭和に再建されましたが、多宝塔は江戸末期の建築が当時のまま残っており、南足柄市の重要文化財に指定されています。
Select language
日本語
English
한국어
简体中文
繁體中文
ไทย
Bahasa Indonesia
Deutsch
Français
Español
Italiano
Русский