(7) 三島市役所中央町別館
(7) 三島市役所中央町別館





せせらぎ回遊ルート / (D) 三嶋大社エリア






近くのおすすめスポット

四ノ宮川

1479年に日蓮宗の寺院として日澄上人によって開山されました。
源兵衛川から分流する小さな川です。
名前の由来は伊豆四ノ宮広瀬神社からと伝えられています。



三嶋大社

三嶋大社は伊豆国一宮として広くその名が全国に知られています。
創建された年代は不明ですが、古代より三島の地に鎮座し、この地や周辺を守り、「三島」という地名の由来となったとも伝えられています。



腰切不動尊

腰切不動尊は1633年に御殿川の川底で見つかった石の仏像です。
腰から上しか彫られていないため腰切の名前で呼ばれ、腰から下の病や安産にご利益があるといわれています。




問屋場跡

三島は東海道の11番目の宿場町として栄えた地であり、特に江戸時代には各地の大名の参勤交代などの交通往来が増大しました。
三島宿は東海道有数の大宿であり、問屋場が設置されました。




鎌倉古道

源頼朝が日本初の武家政権(鎌倉幕府)を鎌倉に開いた際に、京都と鎌倉を結ぶため整備された東西交通の要となった道です。




水辺の文学碑 (水上通り)

三島駅から三嶋大社に向かう道中の桜川沿いの水上通りには、太宰治や若山牧水など三島にゆかりのある12名の文学者の句碑が並んでおり、それぞれの作品の一節が石に刻まれています。



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