寿古踊り
寿古踊り



寿古踊りでは、子供たちが様式化された戦の舞を踊る。
着物、笠(むぎで編まれた帽子)に身を包み、2列に平行に並んで踊り、領主大村純伊の従者を表している。
藩主の装いをした1人の踊り手が先導し、「鼓」を叩いて拍子をとる。
その先導役の踊り手の顔は、半月形のモチーフをかたどった、ベールで被われた頭飾りで隠されている。