裏門裏門は1823年に建築された門を現在もそのまま使っています。
使われている門扉は、それよりも古い時代に作られたものだと伝えられています。
1590年に関東に遠征した豊臣秀吉と北条家との合戦(いわゆる小田原攻め)の際には、韮山城の砦であった江川邸も攻撃を受け、その時の銃撃や矢じりの跡が数多く残っており、当時の攻撃の苛烈さを感じ取ることができます。