第二砲台塁道
第二砲台塁道



明治14~17年に西洋築城の技術を元に造られました。
東側の壁の上に24㎝加農砲4門が据えられた第二砲台がありました。
壁面はブラフ積みという石積みで、房州石 (凝灰岩) を使用しています。
塁道に沿って兵舎、弾薬庫などが連なります。