卯ノ崎台場跡
卯ノ崎台場跡



幕末になり、江戸湾の中に頻繁に外国船が侵入してくるようになると、幕府は台場の建設を計画しました。
弘化4年(1847)、猿島に卯ノ崎台場、亥ノ崎台場、大輪戸台場の3つの台場が築かれました。
現在、残されているのは卯ノ崎台場のみ、他の2カ所は明治時代の砲台を建設する際に取り壊されました。