春日社跡
春日社跡



猿島には平安時代に奈良の春日大社から勧請されたと伝わる春日社が鎮座していました。
古くは島の南端部が境内でした。
島の南東端の広場は、江戸時代の春日社跡と考えられている場所のひとつです。
観音崎方面の眺望が素晴らしいビューポイントです。
社殿は島が軍用地となり砲台建設のため、明治17年、横須賀市内の三春町に遷座されました。