木の香りが漂う柔らかな図書空間

真庭市立中央図書館は、勝山図書館が移転して2018年に開館しました。
勝山町並み保存地区内にあり、中国勝山駅から徒歩13分、真庭コミュニティバスまにわくん「中央図書館」バス停の目の前にあります。
1階は一般書フロア、2階は子どもの本のフロアです。
木の香りが漂う、築37年のRC造庁舎をリファイニング建築家の青木茂氏が再生し、市産材を使ったCLTや木ルーバーで包まれた柔らかな図書空間をつくっています。
特別コーナーとして、谷崎潤一郎の書籍やSDGs関連本、木のくに資料センターがあります。

