妙見寺・妙見尊

全国でも珍しい神仏混淆の寺社です。高台に位置していることから、多摩川や都心方面が一望できます。境内には、江戸時代後期の百村出身の書家百瀬雲元の手による銘文が刻まれた筆塚が建立されています。
毎年8月7日には、東京都無形民俗文化財に指定されている「蛇より行事」が行われます。
全長100~150メートルにもなるカヤをよって作られる大蛇に触れると災難や病気から免れると言われています。