伝教大師(最澄)が開基したと伝えられる寺院

ショウケ越えの麓に位置する佐谷建正寺は、伝教大師(最澄)が開基したと伝えられている寺院です。
毎年4月の第一日曜日は、県指定有形文化財に指定された十一面観音の御開扉が行われ、地元の方々によるお接待や子ども会育成会の花祭り、奉納相撲があります。
桜や紅葉も見事で、地元はもとより県内各地から多くの参拝客が訪れます。