ツツジの花園は季節外でも見応え十分

日本を代表する作庭家が手がけた「法林の庭」と、初夏にはツツジとサツキのふたつの表情を楽しめるお寺です。
行基(ぎょうき)開山と伝わる古いお寺であり、日本を代表する作庭家・重森三玲が手掛けた境内の「法林の庭」では、毎年4~5月頃にツツジやサツキが見頃を迎えます。
1月には、厄除けを祈願し、紫燈大護摩供(さいとうおおごまく)や「火渡り神事」が行われ、一般の参詣者も参加することができます。