ペリーロード

Perry Road

ペリーロードについて

About Perry Road

ペリーロード

ペリーロード
ペリーロードは、下田港から日本に上陸したペリーが、約300人の部下を引き連れて行進したとされる約700mの柳並木と石畳が美しい小径です。

ペリー一行はこの道を通って了仙寺に行き、そこで日米和親条約の付帯協定である下田条約を締結しました。

平滑川に沿って続く石畳の小径には、伊豆沿岸部の町では定番の「なまこ壁」の建物や、「伊豆石造り」の蔵など風情ある家並みが続き、下田の代表的な観光スポットとなっています。

かつて港町下田の「花街」として栄えていたこの一帯は、遊郭や料亭が建ち並ぶ華やいだ雰囲気の賑やかな場所でした。

異国情緒あふれる下田の代表的な観光スポット


現在はこれらの建物を利用した様々な趣向のお店が集まっており、江戸時代の回船問屋を利用したダイニングバーや、遊郭だった建物を利用したアンティークショップなどが軒を連ねています。

ペリーロード周辺には明治、大正時代に作られた石造りの洋館や古民家が数多く残っており、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出していますが、夜になると川沿いのガス灯が灯り、その光に照らされた一帯は異国情緒あふれるレトロな雰囲気がいっそう高まります。

日本の開国において下田が果たした歴史的役割に思いを馳せながらゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。

施設のご案内

Guidance of the precincts

ペリーロードの場所

Perry Road