丹波国分寺跡

昭和57年度から61年度にわたり発掘調査が実施され、伽藍の規模及び主要な建物の配置等が確認されました。
塔跡には17個の礎石が現在も残っており、講堂跡は現本堂と重複しています。
現在に残る本堂・山門・鐘楼は、安永3年(1774)から9年の間に再建されました。
現在は国の史跡に指定されており、亀岡市の名木、オハツキイチョウとラッパイチョウがそびえています。