富士山最古の神社

699年に創建されたと伝えられている富士山最古の神社です。
境内は奥宮(山中)と里宮(町中)の両方から形成されており、本殿は元々奥宮(富士山2合目)に鎮座していました。
4回の大改修を経た本殿は1973年に里宮(現在の場所)に移設され、国の重要文化財にも指定されています。