山の歴史館

明治33年2月7日に御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎として、旧妻籠宿本陣跡地に建てられ、大桑・読書・吾妻・田立・湯船沢と、木曽南部全域を管轄していました。
昭和8年まで使用されていましたが、建物の老朽化により、希望者に払い下げられ昭和61年までは住宅として利用されていましたが、国道交差点改良工事のため立ち退きを余儀なくされ、南木曽町が寄贈を受け解体保管されていました。
これを平成2年に現在の場所に復元し、木曽谷の山の歴史と林政資料の展示を行っております。

明治33年2月7日に御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎として、旧妻籠宿本陣跡地に建てられ、大桑・読書・吾妻・田立・湯船沢と、木曽南部全域を管轄していました。
昭和8年まで使用されていましたが、建物の老朽化により、希望者に払い下げられ昭和61年までは住宅として利用されていましたが、国道交差点改良工事のため立ち退きを余儀なくされ、南木曽町が寄贈を受け解体保管されていました。
これを平成2年に現在の場所に復元し、木曽谷の山の歴史と林政資料の展示を行っております。