時の鐘

「時の鐘」は情緒あふれる蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる川越のシンボルで、地元では「鐘つき堂」と呼ばれることが多いです。
古くは鐘撞き守が決まった時間に時を知らせていましたが、現在では機械式で1日4回(6:00、12:00、15:00、18:00)城下の町に時を知らせています。
その響きの良い音色は、1996年に環境省が「全国各地で人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)」として公募した「日本の音風景100選」に選定されています。