妙覚寺

室町時代の終わりに建立されたと言われており、境内には多くの梅の木が植えられています。
春になると梅の花の爽やかな香りが辺り一面に広がります。初夏には、参道に咲く紫陽花も見ごたえがあります。
境内には嘉永7年(1854年)建立の筆塚や、市内最大の板(地上高112センチメートル)があり、稲城市指定文化財になっています。