清岩院

14世紀終わりから15世紀初めに建立された臨済宗建長寺派の寺院です。
境内の本堂と弁天堂の建物は平成に建て替えられた比較的新しい建物です。
敷地内数か所に湧水があり、その水を集めた池が本堂の前に広がっており、仏教建築の美しさを感じることができる、福生十景に選定された寺院です。